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はじめに|子供英会話マンツーマンレッスンのAtlas KIDS (札幌・横浜・名古屋・大阪)

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はじめに

「英語ができない役員は2年後にはリストラの対象にします」

2010年6月に楽天の会長兼社長・三木谷浩史氏が突然、こう発表したとき、大きな衝撃を受けたメディアはこぞって記事にしたのを覚えている人は少なくない。

 

楽天は2012年まで社内公用語を英語に切り換えると発表している。そうなったとき、「英語ができない役員」では役に立たないからリストラの対象になる。三木谷氏に言わせれば、「当然のことだ」ということになるだろう。

 

ユニクロ(ファーストリテーリング株式会社)も同じく、2012年より社内公用語を英語にすると発表している。これまでも、英語力が必要とされるのは商社や外資系企業で働く一部のビジネスパーソンという印象があったが、日本企業で、しかも国内で仕事をする場合であっても、英語が必要とされる時代に突入しつつある。今後、この動きはさらに加速していくことは明らかだ。

 

そんな動きに応えて、国も小学校での英語授業必須化を小学校3年生からにして、すでに実験的な授業が行われている。

 

インターネット時代において、グローバル化を無視してはあらゆることが成立しない。いまやビジネスは言うまでもなく、あらゆるところで英語力を身につけることが必須といえる。

 

英語は苦手という意識の日本人にとって、大変な時代が始まろうとしているのだろう。いや、決してそんなことはない。実は、マンツーマンレッスンでネイティブから教われば英語は自然に上達することができるものなのだ。

 

子どもにも言えることだが、バイリンガル、あるにはバイリンガルに極めて近い能力を身につけることは、それほど特殊な環境でなくてもできるのではないだろうかという思いが膨らんでいった。

 

そんな時、私の目にとまったのが、Atlasマンツーマン英会話(アトラス株式会社、本社:札幌市中央区、代表取締役:ピーター・ヨネナガ)である。Atlasでは、英会話だけではなく、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語もマンツーマンに特化した英会話スクールを全国的に展開している。

 

Atlasマンツーマン英会話は大人だけではなく、小学生や中学生のための英会話スクールも展開している。スクール数は現在、全国で6校(すべて直営)にまで拡大している。その要因は、リーズナブルな料金設定もさることながら、なんといってもマンツーマンレッスンという独自の言語教育理念が強く支持されているからに他ならない。英語をコミュニケーションツールとして、実際に役立つ知識を身につけていくのである。中・高・大学の教養課程で英語を学びながら、ほとんどの人が英語を実用的に使えないというこれまでの日本の英語教育の在り方に対する、代表取締役・ピーター・ヨネナガ氏の解答だといっていいだろう。

 

英語教育に携わること12年。ヨネナガ氏の歩みはそのまま、英語を自然に覚えていくことができるシステムを作り上げてきた歴史と重なっている。

 

その結果、確立されたAtlasマンツーマン英会話のカリキュラム、マンツーマンレッスンの内容や方法、インストラクターの人選、配置などには、どこを切りとってもヨネナガ氏の独自の理念が光っている。たとえば、講師の人選に如実に表れている。

 

英会話は、英語を母国語とするネイティブスピーカーから学ぶのが理想的だと考える人は今もなお多い。だが、世界はグローバル化(国を超越した地球規模化)へとシフトし、英会話は世界の共通言語となった。いまや、英語を話すのは英語を母国語とする国だけではなく、インドや中国の一部、東南アジアまでもが自然と話されている。そうした国際舞台で使える英語を身につけなければならなくなった。ヨネナガ氏はそう考え、多国籍の講師(英語を教える教授免許TESOLやTEFLを持つ教授経験が豊富なインストラクター)を配することにこだわっている。

 

スクールの設置場所にも特徴がある。英会話スクールといえば、駅前というイメージが強い。ターミナル駅近くのアクセスが可能な場所での出店が多い。マーケティングはインターネットに限定しているので、そのためレッスン料を手ごろな価格に抑えることが可能になった。

 

取材を進める中で、そうしたヨネナガ氏の英語教育や英会話スクール業界に対する情熱を聞くにつれAtlasマンツーマン英会話の取り組みをより多くの人、特にこれから英語に接する機会が増える人はグローバル市場でのびやかに活躍できる日本人も増えていくことだろう。もちろん、言語力だけで勝ち抜いていけるほど、現在の世界競争は甘いものではないだろう。だが、少なくとも現在よりはずっと闘いやすくなることは確かだと断言できる。

 

また、12年以上にわたって英語教育に携わってきたピーター・ヨネナガ氏は、自身がこれと信じる一点から日本に来て起業し、事業を確実に拡大させてきた。その姿勢、考え方には、これから起業を考える人や、現在、企業で責任のあるポジションに就いている人にとっても参考になる多くの示唆が含まれている。

 

>> 札幌の中心地「大通」にあるマンツーマンに特化した英会話スクール