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「教えない」Atlas Kid'sの英会話スクールコラム|Atlas子供(こども)マンツーマン英会話教室 札幌駅/大通・横浜・名古屋駅/栄・大阪梅田

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「教えない」Atlas Kid'sの英会話スクールコラム

英語を子どもに教え始める時期はいつがいいのか?

私は、アメリカに長く暮らしているうちに、20代前半から駐サンフランシスコ日本領事館が監督する文部省(当時)の約1,000人の日本人駐在員の子どもたちの教育に携わった。学校で使われる言語も社会で使われる言語も「英語」で、家庭で使われる言語のみが「日本語」という環境で暮らさなければならなくなった子どもたちに、日本語を教える仕事をしてきたわけである。

この体験を通じて痛感したことは、圧倒的に英語優位の環境においては、ほとんどの子どもたちが、半年以内に、英語を聞き分け、話せるようになると同時に、それに反比例してまたたく間に日本語力が落ちていくということだった。

この傾向は、渡米時の年齢が低ければ低いほど顕著で、就学前に英語環境にどっぷりつかった場合、それまで身につけた日本語を失い、母語が英語にスイッチしてしまうことも珍しくなかった。

私にとって一番ショックだったのは、英語でも日本語でも会話では意思疎通ができるのに、読み書きとなるとどちらの言語でも困難な子どもたちとの出会いだった。「日本語」も「英語」も自在に操れる「優秀な帰国生」はほんの一握りに過ぎず、多くの子どもたちは、2つの言語のはざまで翻弄され、気づいてみたらどちらの言語も中途半端になっていたというのが現実だった。

■親たちの安易なバイリンガル幻想への警告
■早期英語教育狂騒曲に巻き込まれた親たち
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■「早期英語教育」の限界点
■「教えない」Atlas独自の英語教育とは一体何か?
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■ある小学校(6年生)での変化 英語活動はたのしいですか?①
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■「国際理解」をべースにする④
■「国際理解」をべースにする⑤
■「国際理解」をべースにする⑥
■親子で取り組む「教えない」Atlas式英語教育①
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■小学校低学年 母語で聞き、話す力を高め.多様な言語・人々と出会う①
■小学校低学年 母語で聞き、話す力を高め、多様な言語・人々と出会う②
■小学校高学年 母語での読み書きに習熟し、異言語「で」学ぶ①
■小学校高学年 母語での読み書きに習熟し、異言語「で」学ぶ②
■中学生・高校生「大人英語」に向けて
■あとがき