生徒が主役の教育は読書から|Atlas子供(こども)マンツーマン英会話教室 札幌駅/大通・横浜・名古屋駅/栄・大阪梅田
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23.生徒が主役の教育は読書から

早期英語から大学まで、疑問に感じるままに綴ってきました。批判ばかりでは後味がよくありません。というわけで、英語教育のどこをどう変えればいいのか、そして受験勉強、社会人の英語の学び方といったことについて多少のヒントになるような話もしてみたいと思います。

英語教育に限ったことではありませんが、学校教育についてずっと疑問なのが、どうして学校は本を読む時間をもっと確保しないのでしょうか?

学校の授業の典型といえば、今でも先生が一人でしゃべって、生徒は黙々とノートを取るという、退屈極まりないものです。そもそも40人近い生徒が教室に押し込まれていますから、いくら頑張って先生が工夫を凝らしても、それぞれの生徒を満足させられる授業を展開することは不可能に近いことです。

そんな無駄な時間ばかりの授業を続けるぐらいなら本を読む、ただそれだけの授業のほうが、よっぽど価値があるのではないでしょうか?これからの若者は、指示されることをやるだけではだめで、自らの頭で考えて実行するような力が必要だという意見をよく聞きます。

自分の頭で考えるためには、まずはたくさんの雑多な本を読むことが基本でしょう。その基本すら身につくことがない学校教育を放置したままでいいのでしょうか?最近の英語教育では、これまでの読み書きに偏った学習は間違っていたと、「コミュニケーション」といった名前の授業がなされ、もっと話す活動を取り入れるべきだとか、テストで「話す力」も見るようにすればいいといった声があります。たしかに、生徒が英語で話す授業は、一見活気があるように見えます。

しかし、本も読まないような生徒が、いったい何について話し合うというのでしょうか?教科書や読解問題の文章は読んだことはあっても、ただの1冊も「本物の本」を読み通す機会はない、そんなものが教育と呼べるのでしょうか?

そもそも英語の先生は、教材や専門書だけでなく、社会科学から小説までたくさんの本を常に読まれているのでしょうか?英語教育でも、もっともっと本を読むことを大切にすべきだと思います。学校の教室には、生徒が読書習慣をつけるのにピッタリな場がすでに存在しているのですから。 場の力を活かし「読書習慣を身に付ける」こそが、生徒中心の教育というものではないでしょうか?

 

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