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マニュアル化により出口戦略をきちんと作る|Atlas子供(こども)マンツーマン英会話教室 札幌駅/大通・横浜・名古屋駅/栄・大阪梅田

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Atlasマンツーマン英会話が考える、個人経営(10人以下)のこども英会話教室を中規模教室(30名以上)にする方法のタイトル画像

9.マニュアル化により出口戦略をきちんと作る

集客・継続・退会回避に役立つ体験レッスンで保護者の方々とお話する中で、気がついたことがあります。それは、保護者の方も習いごとをコロコロと変えたくないと思っていることです。だからこそ、入会前は慎重です。通い続けることで、どれくらいまでの成長・伸びが期待できるのか?と長期的な視点を持って、教室選びをされる方も多くいらっしゃいます。

その際に、「レベルアップできるクラスが用意されていること」や「最終的にどの程度の英語力まで期待できるのか?」つまり、生徒達の出口を見せ、それを発信できることは集客にも役立ちます。

また、在校生・在校生の保護者には、近い将来、次のレベルで身につく力をきちんとみせることで、「その力がつけることができるようがんばろう」と具体的なイメージが沸き、結果、退会を回避することができます。


最後に、中規模教室としてもうひとつ意識しておきたいことがあります。それは、マニュアル化です。なぜマニュアル化が必要なのかというと、理由は3つあります。

1.中規模教室になれば、同じレベルのレッスンが週に複数回開催される場合があります。たとえば、幼稚園児のクラスは、火曜日と水曜日と土曜日といった感じです。その際、毎回やっていることがバラバラであれば、通っている生徒さんに対して公平さを保つことができません。

クラスのメンバーによりレベルの違いが出てしまい、講師の力量により多少の微調整が必要なことはあるでしょう。しかし、同じ月謝を頂いている限り、大幅な内容の変更は、中規模教室としてふさわしくありません。

2.また、生徒の増加とともにレッスン数も増えていけば、長期的にも、臨時的にも自分以外の講師を雇うことも発生してくるでしょう。その際、講師によって、やっているレッスンにばらつきが出てしまうと、生徒さんにとって公平ではありません。

3.場当たり的なレッスンでは、中・長期的な視点で、どの程度の力がつくか保護者に説明できない問題がでてきます。


数ある英会話教室の中から選んで頂いているのだから、曜日が変わっても、講師が変わっても、中・長期に渡ったカリキュラムにより、力がつくことをお約束するのが中規模教室には必要です。

生徒数が増えるにつれ、レッスンのコマ数が増えていきました。また、体調をくずしてしまい講師の私が欠席することもありました。数十人もの生徒さんを1人で預かることの責任感を感じ始め、自分以外にも教えることができる講師を探し始めていました。

また同時に、新講師になっても、レッスンのクオリティを保つことができるよう、カリキュラムの確定やマニュアル作りも始めていました。その矢先に妊娠が発覚。体調が悪い中、カリキュラムの確定やマニュアル作りがある程度できていたことで、講師の引き継ぎがスムーズにいきました。

個人運営の教室では、生徒たちは講師についていることがしばしばです。実際、講師が変わったことで、生徒さんが退会されたという話も聞いたことがあります。講師が変わっても、同じスタイルのレッスンをすることで子供たちも安心です。退会者が出ることもなく、生徒達・保護者からの不安を聞くこともなくスムーズな移行ができました。

マニュアル化は、一種の教室ブランディングなのです。女性が多いこの業界ですから、結婚・妊娠・子育てとまだまだ真最中の方も多くいると思います。

ある意味、人生の変化が多い女性こそ、このお仕事は充実感を感じながらも、時間を自由に使える理想の仕事と言えるのではないでしょうか?多くの人は理想の仕事・天職探しに悩みを持っているものです。そのステージをクリアしている方が多い英語講師業なのです。

せっかく出会った理想の仕事だからこそ、運営を学び教室をしっかりと守っていき、持続的に子供たち、語学教育業界、社会や世界や未来に貢献していこうではありませんか。そのためには、やはり中規模教室なのです。