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12.今すぐやめるべき英語トレーニング

英語の先生には、「トレーニングが大好き、トレーニングなしに英語を使いこなすことなどできない」と信じきって、自身が試したトレーニングのやり方を生徒に伝授される方も多いようです。例えば、同時通訳の訓練方法の真似事があります。

同時通訳の学校に通い、そこで英語力が上がったから、その方法を生徒に教えようというわけです。しかしここにも大きな問題があるのではないでしょうか?生徒は同時通訳者になるわけでは、ないのですが、同時通訳であるとか翻訳というものは技術なのです。

技といっても、一般英語ユーザーが必要とするスキルとは、まったく違った類のスキルです。同時通訳であれば20分ぐらいで交代しないと脳が持たないほどの集中力で言葉と格闘されるようですが、一般ユーザーが英語を使うシチュエーションはまったく違うものです。

生徒は一般ユーザーになるために英語を学んでいるのです。同時通訳に必要なスキルの全てが、一般ユーザーにとって有益なものなのか、そこを検証せずに文章の読み方やトレーニングの方法を真似ていいのでしょうか?

上級者レベルを目指す段階に入った生徒であればわかりますが、そうではない生徒に高度なトレーニングを課すことは、学校の勉強として英語をやっている間はできても、「英語は頑張ってトレーニングしないと使えるようにならないんだ」という刷り込みのために、将来的には英語ユーザーになることを諦めてしまうような結果に終わらないでしょうか?


そして、子育てに教育に必要なこと、その一つが待つことです。しかし今の受験に追われる学校では、待つことに価値を見い出しています。待てる先生は、本当に少なくなってしまっているようです。たとえ先生はじっくり教育したいと思っても、トップの人たちは待つことを許しません。

近所の高校では新しい校長先生が赴任され、「3年間で隣の高校を進学実績で抜きます」といった話をPTA会で保護者の前でされたそうです。進学実績がすべて、そんな世界では待つより「生徒が今もっている力を極限まで引き出せ」となるのでしょう。英語教育のトレーニングというものも、こうした待てない教育の延長上にあると感じます。


さて、日本の学校では、勉強でも部活でも、頑張ることを特に評価します。頑張らずに何かを成し遂げても、あまり価値はないようです。同じことが言語習得にも言えるようで、「先生だって毎日こんなにトレーニングを続けているんだ」と生徒を鼓舞する先生もあります。

どうしてそんなに頑張りたいのでしょう?頑張らないで、楽しく英語が使えるようになって、何が悪いんでしょう?英語を使えるようになるために、トレーニングといった姿勢でやりたい人は、それはそれでやってもらえばいいことですが、そんなことをしなくても英語は使えるようになります。

トレーニングの前に、本来やるべきことをやっているのか、英語に触れる時間の不足をトレーニングで無理やり埋めようとしていないか、まずはそこを点検してもらいたいものです。

 

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