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31.英会話のために英語に触れる

英語が話せるようになるためには、たくさん話すのが一番と思われるのは自然なことでしょう。最近の英語教育では、4技能ということも盛んに言われるようになって、「話す」「聞く」「読む」「書く」を万遍なく勉強することが大切だと言われるようになってきました。これまでの英語教育は読む書くに偏重していて、話すことが足りなかったというのです。しかしこれは理にかなっているように見えて、実は妥当なやり方ではありません。

四技能を同程度に重視するというのは、第二言語としての英語学習方法であって、外国語として学ぶ場合には当てはまらないのです。第二言語として英語を学ぶというのは、例えば移民の人が英語で生活しなければならない場合です。教室の外でも英語を使わなければならない、日常的に英語が必要なケースです。

一方、外国語として学ぶというのは日本のような場合で、教室以外では日常的に英語が必要な環境はないケースです。英語を学ぶといっても、第二言語の環境と外国語のそれとでは、かなり違ったアプローチを必要とします。

ところが学校英語ではこの違いを十分に考慮することなしに、海外の研究成果であればなんでも優れているとでもいうのか、イギリスなどが行っている英語教育のやり方を安直に日本の教育に取り入れようとしています。

日本で英語を獲得・習得しようとする場合に大切なのは、「話す」「聞く」「読む」「書く」を万遍なくやるではなく、「読む」「聞く」といったインプットを十分に確保することです。英語が話せない、書けない、たいして読めない、聞いて理解するのは苦手、その全てが、「読む・聞く」の圧倒的な少なさに起因しています。

「話さないから話せない」「書かないから書けない」のではなく、「インプットが足りていない」せいで、いくら勉強してもたいして英語が使えるようにならないのです。ですから、なによりもまずは大量の英語に浸る、「読む」「聞く」を生活の中に入れ込むことです。

文法などは、中学レベルで十分です。そして他に必要なものがあるとすれば、「話す」には、話題の豊富さでしょうか。日頃から自分の頭で物事を考えることです。自分の意見はあまり言わず人に同調するばかりの人が、英語を使ったからといって急にお話上手になれるわけがありません。

「書く」は、学校の宿題でよくだされる感想文のように、意見、感情、事実が入り混じったような文章や起承転結スタイルの文ではなく、事実と意見をはっきり分けて、主題、理由、根拠、主題といった順序の文章をまずは日本語で書くことからです。曖昧で要領を得ない日本語の文を書く人は、英語で書いてもやはり人には伝わりにくい文章になってしまうでしょう。

学校の授業の場合は時間が限られていますから、「読む」「聞く」が8割で、「書く」「話す」は2割ぐらいでいいのではないでしょうか。とくに「話す」は英語チャットルームでも設置しておけば十分。会話のための授業を設ける必要などありません。

やりたい生徒はマンツーマンレッスンの英会話スクールやオンライン英会話などを使ったほうがよほど手軽で効果的、そして安上がりです。何度でも繰り返しますが、英語に触れることが全ての基本です。

 

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